駐日満洲国臨時政府大使館 
the Manchukuo Temporary Government Embassy in Japan



  ごあいさつ

    満洲国と日本の外交関係が樹立されたのは、今から80年ほど前の1932年の事でした。以来13年間、満洲国は当時世界に
  存在した国家の3分の1以上から独立国として承認され、五族協和・王道楽土のスローガンの下に繁栄の途を歩んできましたが、
  不幸にもソビエト連邦及びモンゴル人民共和国の侵略によって不当にその領土を奪われ、世界地図の上から消滅しました。
  しかしながら2004年、有志によって満洲国臨時政府が結成され、満洲国復国の大業の為に日々努力を続けています。
  私自身の満洲国臨時政府との関わりは2011年1月に市民権を取得したことに始まります。
  以来1年以上にわたり満洲国臨時政府と断続的に連絡を続け、2012年6月に満洲国臨時政府名誉領事の任命を受けました。
  満洲国と日本はかつて「一徳一心」と称されたほどに関係の深い国であり、歴史上もきわめて親密な国家でありました。
  「日本がかつて中国大陸に建てた傀儡国家」という認識を改め、皆様に満洲国の真の素晴らしさを知って頂き、
  そしていつの日か復国大業を成し遂げた満洲の地を訪れて頂きますよう、心より願っております。

 駐日満洲国臨時政府大使館   
  特命全権大使 東條之人